今回は
ドゥンドゥン3人
ジャンベ3人
ダンス2人
に加え
歌、バラフォン、コラにサックスが入り13人編成と大所帯。
MAMADYはジャンベ2本をスタンドに立てていました。
1曲目2曲目と力強い演奏が続いた後、打楽器陣は退き旋律を奏でる楽器と歌で盛り上げます。
全員がステージに戻りMAMADYのMCの後、昨年の鹿児島の三島村でのワークショップ中にMAMADYが作った三島に捧げる歌と共にオリジナルの三島というリズムが演奏されました。
いやぁMAMADYは三島が好きなのねぇ、ほんとに。
ぐっときました。
その後は怒涛のごとくおよそ1時間強のライブが過ぎていきました。
今回はオリジナルのリズムがほとんどでこのところのMAMADYの活動の状況が反映されたセットでかなり良かったですよ。
久しぶりにステージの上のMAMADYを見ましたが演奏している姿がやはりいいです。
今年ももう一月足らずで日本にやってきます。
しかも三島だけでなく東京でのプログラムががっつり用意されていて久しぶりの東京でのワークショップで本人も楽しみにしているようでした。
東京でのライブではMURPHYも演奏します。
東京での再会、楽しみです。
イワハラ


夏至の今日、パリは街中が音楽であふれる。
毎年この日FETE DE LA MUSIQUEという文字通り音楽のお祭りがパリをはじめ世界中で行われるのですがパリでのそれは最大の規模。
この日はなかなか暗くならない夜を思う存分楽しむように、大人も子供も遅くまで外で過ごします。
フランス語圏の有名なアーティストが何千人と集めるようなステージから街角で繰り広げられる地元のミュージシャンのライブまで全て無料。僕はアフリカ人やアラブ人の多く住む地区から賑やかな通りをふらふらと歩き回りました。
2、3曲聴いては数10メートル先のライブへという感じで。
街中でありとあらゆる年齢のありとあらゆる人種がそれぞれのやり方で一年で一番昼の長い日を楽しんでいるのです、音楽を通して。
音楽って…
すごい!
イワハラ










